岐阜でタイ古式を学ぶ|家族にするものだからこそ、ちゃんと学ぶ
「ちょっと肩やって」
「ここ、押して」
我が家は小さい頃から、ずっとそんな感じでした
疲れてるいる箇所を、揉んだり、押したり
暮らしの中に自然にある感じです。
でも今、施術を仕事にして、
タイ古式を教える側にもなって思うことがあります。
ただ、ただ疲れているところを押したり揉んだりするだけでは特に何も変わらない。
ということ。
家族って、いちばん気軽に触れられる相手です。
そして、一番元気でいてほしい相手でもあります。
だから、一生懸命強く押したり、グイグイ楽になれってマッサージしちゃいますよね。
でも、ちゃんと身体に触れてあげたいと思った時。
どこに手を置くのか。
どれくらいの圧で触れるのか。
自分の身体はどう使うのか。
無理をしていないか。
そういう基本を知っているだけで、
触れ方ってずいぶん変わります。
触れ方が変われば、受けての効き方も変わります。
タイ古式を学ぶというと、
「仕事にしたい人が行くところ」
と思われることもあるけれど、
私はそうじゃなくてもいいと思っています。
家族にしてあげたい。
それも十分、学ぶ理由になる。
むしろ家族だからこそ、
できるだけ安心して触れてあげたい。
強くやることより、
上手に見せることより、
ちゃんと知った上で触れることが大事だと思っています。
ちょっと疲れていそうだから、少しだけ。
その日の様子を見ながら
暮らしの中では、
そのくらいがちょうどよかったりします。
家族にしてあげたいから学ぶ。
自分のために学ぶ。
まだ仕事にするつもりはない。
それでもいい。
タイ古式を学ぶ理由って、
もっと自由でいいんじゃないかなと思っています。
SUN PAYATIでは、
タイ古式の基礎を学ぶITM Level1をお伝えしています。
「仕事にしたいわけじゃないんだけど…」
そんな方も、家族にしてあげたい。
まずはそこからでも。
私はとてもいい始まりだと思っています。
SUN PAYATI
岐阜県関市
タイ古式マッサージ/ITM Level1スクール
2026年10月5日





